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震災対応訓練2019


6月8日 am6:00震度6以上の地震発生、6:20分には消防局本部から、消防局だけの対応では無理な広域災害と判断され千葉市全域の消防団に1次招集命令がかかります。1次招集は分団長以上の携帯に一斉メールが流れ、6方面隊の消防署に消防団の方面隊本部を立ち上げ、本局には消防団本部が立ち上がり、消防局と消防団が一体となり災害被災者の救助にあたるという設定となります。

メールを受けた副分団長以上のメンバーはそれぞれの地区の消防署に、その時に選択できる最速の方法で向かい組織活動に必要な本部を立ち上げ、各地区の消防団員の招集状況・被害状況の確認を行い、活動できる消防団を把握して災害現場に向かうというのが非常時の体制になります。

 今回は参集訓練と、本部立ち上げ後の図上訓練が主な内容になりました。消防署では本部の無線スタッフと情報収集スタッフ以外は、それぞれの役割で被災者救助の訓練を行っていました。

 日頃からのこういう訓練があってこそ、有事の時に落ち着いて行動できるのだと理解できました。今回改めて教えていただいたことは、決して一人で行動しない。個々で活動できる力は限られているが、チームで活動する方が、短時間に多くの人名を救うことが出来る。一人を助けるよりはより多くの人命救助を優先する。等の事を学びました。


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